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ホープワイドプリンティング株式会社は
B0ポスターの印刷を承ります

Menu会社についてB倍ポスターB倍以外の印刷街で見かけるホープワイドCTPデータ

B倍サイズの
オフセット印刷

■B倍CTPの本格利用

■150線を標準とした
印刷技術

■合成紙の両面印刷は
当然

■ワイド印刷へのLink
B0-Size Printing
B倍(B0) CTPの本格利用

B全(B1)より大きなサイズの印刷では、レンズを使用してフィルムを拡大する「目のばし」が用いられてきました。この方法ではレンズの光学的問題によるトーンジャンプや、フィルム中央部と周辺部で網点の大きさが微妙に異なる、等のアナログ的問題が発生していました。

ワイド印刷ではこれらを解消する手段として、2001年3月にいち早くCTP装置を導入しました。このCTP装置で(デジタルの)データを拡大する事で、非常に滑らかでトーンジャンプのない刷版の出力が可能となりました。

CTP装置
導入したCTP装置

更に従来の「目のばし」や、ミニフィルムをスキャンして(デジタルの)データ化した後に拡大・セッターに出力する「デジタル目のばし」の方法では不可能であった「B倍175線(B0 175線)」の刷版が出力可能となりました。

「目のばし」で得られるアナログ調子を求める時には、CTPの利点である「トーンカーブ補正」を用いて目のばし調子を忠実に再現しています。

2002年8月にFMスクリーニング(Staccato)を導入。B倍ポスター(B0ポスター)での使用例はそれほど多くありませんが、今までの「迫力を出す」や「細かい仕上がり」とは異なる「色調の安定性・なめらかな階調」を必要とする時に最適です。


150線を標準とした印刷技術

CTPを利用してB倍175線の刷版が出力できるようになり、ワイド印刷にある日本で唯一のB倍版オフセット印刷4色機「ローランド 800」の見せ所が増えました。

MAN ROLAND 800
日本に1台のB倍4色機

従来のフィルム目のばしではどれだけ印刷機が高性能でも印刷物には反映されませんでした。ワイド印刷では迫力を求めるB倍ポスターは110〜133線で、化粧品など「なめらかなグラデーション」が必要とされるB倍ポスターは133〜150線、もしくはFMスクリーニングで、地図や大型テレビの原寸大カタログの様に手元に取って見る印刷物は150〜175線と用途に応じた印刷をしております。

同業他社のB倍判(B0判)サイズを超える大型オフセット印刷機では、細かな線数での印刷が不可能であったり最適な色調を得られずに印刷を失敗する駅貼りポスターも、ワイド印刷のB倍判オフセット印刷機ならデザイナーやクライアントの誰もが納得する仕上がりをご提供できます。(過去に何度もそのような実績がございますので、個別にお問い合わせ下さい)
合成紙の両面印刷は当然

多くの印刷会社が難色を示す大判合成紙の印刷も、ワイド印刷にお任せください。合成紙用のインキで印刷し、UV装置を使わずに自然乾燥させますのでインキや紙の変色もなく、仕上がったポスターが波打つこともありません。

表裏別絵柄を印刷可能なコンシールユポ、電飾看板や立体成型用のピーチコートなど大判合成紙の印刷はお任せ下さい。

ユポ印刷
大型合成紙の印刷はお任せ下さい

※コンシールユポ・ピーチコートをキーワードとして検索し、来られる方へ:

コンシールユポとは裏側が透けない様にあらかじめ加工してある両面印刷用のユポの事です。ピーチコートは主に電飾看板や立体成型に使われる合成紙で、裏面から光を当てる電飾看板に用いる場合には両面印刷します。コルトンとは、この電飾看板を指す場合が多いです。

B0ポスター印刷のワイド印刷では、表(おもて)面を印刷した後に十分に自然乾燥させ、素材の伸びを考慮した上で裏面を印刷しておりますので、大型の合成紙であっても「紙」の両面印刷と変わらぬ仕上がりが可能です。

お問い合わせ→info@hopewide.co.jp

*「ユポ」「コンシールユポ」はユポ・コーポレーションの商標または登録商標です
「ピーチコート」は日清紡の商標または登録商標です

ワイド印刷へのLink
ご紹介した内容は、ワイド印刷がもつ技術と装置のごく一部です。
ワイド印刷の紹介やワイド印刷のホームページ
http://www.wideprinting.jp も併せてご参照ください。

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